【第106回例会】2019年5月31日(金)

参加者3名(敬称略):橋本正憲、杉田智史、木多良仁

1.輪読「向山洋一教育要諦集」第四章第二節 豪華装丁版p142〜148

 内容「満点主義を通そうとするとそれに倍する害が出てくる」

   「生理的苦痛となることは、百%の完成率を求めてはならない」

   「きびしいのは次の二点だけである。第一は、生命の安全に関する事。第二は、集団の行動に著しく迷惑をかけること。」

   「一つ一つのできごとを越えさせてやることである。そこに大切な教育の場がある。」

 第四章読了しました!次回から第五章に入ります。  

 

2.木多良仁:模擬授業 2年道徳「五月の風ーカナー」「五月の風ーミカー」

 同じ出来事を視点を変えて描いた二つの教材文を、セットで扱った授業。

 杉田先生から、大変重要な道徳授業づくりのポイントを教えていただいた。

  

3.杉田先生:模擬授業 3年道徳「一冊のノート」

 物忘れが激しくなったおばあちゃんをめぐる教材文。

 どんな発問がねらいにより迫れるか、意見交換をした。  

 

4.橋本先生:模擬授業 英語「Who is he?  Who is she?」

 とてもシンプルでわかりやすい英会話の授業。

 サイトの画像を出す順番や隠し方など、意見を出し合った。 

 

5.木多良仁:本の紹介

 夏井いつき「世界一わかりやすい 俳句の授業」PHP

 上記写真。「プレバト」の俳句コーナーでおなじみの夏井先生。

 元中学国語教師。タイトル通り大変わかりやすい内容で、

 国語の授業に生かせそうである。

    

終了後.懇親会:串こよみ 諸江店


【第105回例会】2019年4月19日(金)

参加者5名(敬称略):橋本正憲、杉田智史、中橋陽星、前波彩、木多良仁

1.輪読「向山洋一教育要諦集」第四章第二節 豪華装丁版p134〜142

 内容「人の悪口を言う奴は嫌いだ」「向山先生が吉岡さんにはついています」「暗い天井裏から」「糸でんわ」

   「先生のことを信じてあげる」「教師は悲しいくらいに無力であった」

 

2.本の紹介(中橋先生、木多)

 河野玄斗「シンプルな勉強法」、長谷川博之「中学の学級開き 黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ」

 漫画:原泰久「キングダム」→本日実写版映画公開

 

3.前波先生:学級通信「挑戦」1号、2号

 1枚1枚に自筆で生徒の名前を書き、机上に置いたという第1号。細やかな配慮が素晴らしいです。

 

4.橋本先生:模擬授業 英語「Do you go to〜?」

 コンテンツを作成し改良に努める橋本先生のいつもの姿勢に脱帽です。

 

5.杉田先生:模擬授業 道徳「銀メダルから得たもの」

 中学道徳教科化元年!早速実践した授業を持ってきてくれた杉田先生。さすがです。

 レスリング・吉田沙保里選手のエピソード。

 

6.木多良仁:模擬授業 国語「見えないだけ」

 2年教科書最初の教材。長く掲載されている詩。

 

終了後.懇親会:串こよみ 諸江店

 約半年ぶりにこのお店へ。なんと杉田先生の教え子さんが店員に。出会いが導かれました。(^_^)


【教え方セミナー石川2019】 中学会場

2019年3月22日(金) 石川県勤労者福祉文化会館

会場テーマ  実践を一歩進めるために

参加者5名 スタッフ・講師8名 計13名

 

【講座内容】

講座1 係の仕事に全員が意欲的に取り組むための手立て(前波 彩)

講座2 生徒対応・こんな時にはどうしましょう?(木多良仁)

講座3 全員が満足する給食指導(杉田智史)

講座4 提出物・全員に出させるにはどうしましょう?(木多良仁)

講座5 全員が意欲的に参加する部活動指導(杉田智史)

講座6 発達障がいのある生徒と向き合うときのポイント(橋本正憲)

 講座7 Q&A(講師全員)

 

【参加者の感想】

○生徒指導の、怒らず逆をつく木多先生の対応をお聞きして、自分の対応の冷たさと狭さをあらためて思いました。怒らず、あたたかく接していきたいです。
係と給食は、今まさに困っていることだったので、本当に聞いて良かったです。システムをどうやって作っていくのか、それをどう伝えていくのかを、具体的に教えていただき、小学校でも多く参考になることがありました。
提出物でも、ちょっとしたことですが、封筒があったらよいなど、自分も取り入れていきたいです。ありがとうございました!(学生 女性)

○生徒に語りかけるように講座を展開してくださり、学級の中でどのように話をされているか様子を理解しながら知ることができました。
中学会場にしかない部活動の講座が良かったです。
土曜日の夜の時間帯が参加しやすかったです。来年度はこの場に立ちたいなあと憧れを感じました。(現職 男性)

○同じ中学校教師として、実態がよくわかり、それに神的な対応の学びに元気をもらいました。 
・係の仕事に対して全員が頑張れるよう、他者評価を入れたいです。
・怒りに支配されない対応を常に意識したいです。
・給食指導は今ありませんが他にも応用したい原則でした。
・提出部を春4月に〆切守って全員提出を連発したいですね。
・意欲的に部活動の運営を新年度さらに高めたい。
・どの子も大切にする意識は、私もストライクゾーンだったと思いました。反省です。変えます。
4月からの出会いを大切にし、頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。(現職 男性)

○楽しみながら学ぶことができました。
前波先生の講座では、学級組織のプリントが参考になりました。役割や仕事内容が明確になり、評価にもつなげることができる点がいいなと思いました。
木多先生の講座では、2つの講座とも技がたくさんあり、即追試したいと思いました。
杉田先生の部活動指導はきめ細かな印象を受けました。そして、その指導の裏にはロジックがあり、競技は違っても参考になる点がたくさんありました。
橋本先生の講座では「そうだよなあ」と共感できる一部分が多かったですs。心の持ち方、そこから指導に影響してくるということを改めて感じました。
講師の先生方、事務局の先生方、本日はありがとうございました。(現職 男性)

【第104回例会】2019年3月22日(金)

参加者4名(敬称略):萬澤隆貴、橋本正憲、前波彩、木多良仁

2018年度も終わりです。一年は早いものです。
4名で例会を行うことができました。
ありがとうございました。
1.輪読「向山洋一教育要諦集」第四章
 豪華装丁版p123〜p133 新書版3巻p13〜p33
 内容 「」「」等
2.木多良仁:学級通信「利他」36号
3.萬澤先生:教え方セミナー講座検討(道徳)
 
4.橋本先生:本の紹介(上写真)
 ・心屋仁之助「『好きなこと』だけして生きていく」
 ・コンビニで売っている本が良い!という話題に。特にファミマが良いらしいです。
5.前波先生:教え方セミナー講座検討「係の仕事に全員が意欲的に取り組むための手立て」
懇親会:炭火やきとり「とりどり」本店 

【第103回例会】2019年2月15日(金)

参加者4名(敬称略):浜口真暢(初)、橋本正憲、杉田智史、木多良仁

バレンタインデーが過ぎ、
3学期ももう中盤ですね。
今回は、初参加の浜口先生を迎え、
4名で例会を行うことができました。
ありがとうございました。
 
1.輪読「向山洋一教育要諦集」
 豪華装丁版p114L5〜p121 新書版2巻〜p152(読了)
 内容 「個別に評定する」「子どもの事実と教師の腹の底からの手ごたえ」等
 2017年6月の第83回例会から輪読を始めた「要諦集」。
 コメントや感想を挟みながらの輪読ですが、
 新書版で2巻を読了する地点まで来ました!
 
2.橋本先生、木多良仁:本の紹介(上写真)
 藤原和博「坂の上の坂」
 上野啓樹/俣野成敏「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」
 池谷裕二「パパは脳科学者」
 佐々木正美「発達障害の子に『ちゃんと伝わる』言葉がけ」
 友田明美「子どもの脳を傷つける親たち」
 岩出雅之「負けない作法」
 杉山登志郎「子育てで一番大切なこと」
 
3.杉田先生:模擬授業
 1)話す・聞くスキル「『あいうえお』であそぼう」
  教師修業に最適な「話す・聞くスキル」。
  目線、姿勢、リズム、テンポ、言葉を削ることなどなど、
  様々なことを鍛えられます。
 2)理科 天気の記号フラッシュカード
  杉田先生自作。表が記号、裏が意味になっています。
  1、2いずれも、杉田先生以外のメンバーもやってみました。
 
4.木多良仁:模擬授業「日章旗」(長谷川博之先生の追試)
 〜長谷川先生の模擬授業映像
 国旗の歴史について、長谷川先生のコンテンツを用いた授業。
 木多が模擬授業をしてみなさんに授業内容をつかんでもらった後、
 長谷川先生の授業映像を見ました。
 長谷川先生の指示、対応、語りなど、すべてが学びになります。 

【第102回例会】2019年1月11日(金)

3学期がスタートして1週間を終える週末。

正月休みからの新学期スタートで

疲れもある(であろう?)中、

4名で例会を行うことができました。

ありがとうございました。

 

参加者(敬称略):

新藏里紗、土田友信、杉田智史、木多良仁(4名)

 

1.輪読「向山洋一教育要諦集」豪華装丁版p110〜p114L4

 内容 「努力係数」「授業を延長しない」

 要諦集は、理論と実践例に分けて、向山先生の文章が

収録されている。今輪読は実践例の部分を読み進んでいる。

わずか5ページの中に、今回も極めて重要な内容が詰まっていた。

 

2.新藏先生:レポート

 (1月5日富山での河田孝文先生のセミナーからの学び)

 新藏先生は、学んだことを出力するお力がすごい。

 セミナーを受けただけで終わらせず、学びをまとめることを

きちんといつもなさっていることに脱帽。

 

3.木多良仁:本の紹介

「NHKのアナウンサーも悩む 間違いやすい日本語1000」

 (NHKアナウンス室[編] NHK出版)

 準備したパワーポイントコンテンツが不具合に見舞われたため、

やむなく本の紹介のみに…(TT)。

 上の写真にもあるような、様々な出題が面白くてためになる。

 

4.杉田先生:教え方セミナー講座検討 給食指導

 杉田学級の写真がふんだんに示されて、

とてもわかりやすい講座になっていた。

これまで私が受けた給食指導の講座で一番だと思う。

 

5.LINEからの例会スポット参加! 

竹内浩平先生:本の紹介

「メモの魔力」(前田裕二 幻冬舎)

 いつも富山から来てくださる竹内先生。

今回は参加叶わぬ中、例会中にLINEで本を紹介してくださった!

さすがである。

 


【第101回例会】2018年12月14日(金)

第100回例会を超えたMushの2018年も、
この例会で締めとなりました。
 
師走の多忙な中、
例会4名、懇親会4名で、
行うことができました。
ありがとうこざいました。
 
 
参加者4名(敬称略):
新藏里紗、竹内浩平、杉田智史、木多良仁
 
1.輪読:「向山洋一教育要諦集」
豪華装丁版1巻p106〜109/新書版2巻p115〜121
2.新藏先生:レポート
「特別支援教育セミナーin富山」
 
3.竹内先生:模擬授業「スマホ育児」
 
4.木多良仁:模擬授業(国語)
「漢文訓読の基礎」
 
5.音声研究:長谷川博之先生音声CD
「荒れた学級でも通用する対応力/授業力」より
 
・今回の例会で紹介された書籍
「世界最高の学級経営」
ハリー・ウォン/ローズマリー・ウォン著
東洋出版
 
「ママのスマホになりたい」
のぶみ作 WAVE出版
 
 
懇親会:
炭火やきとり「とりどり」本店